壁塗装をする場合の道路使用許可は?
外壁塗装をする場合の道路使用許可は?
路上を使用しての足場作業は発生する場合には必要です。
仮設足場設置・解体作業を行う時に道路使用許可が必要になるでしょう。
作業車を特定の場所に駐車する場合や、足場が常に道路に出てしまう状態ですね。
その場合に限定的で、道路を使用・占用するための許可を取得する必要があるのです。
道路使用許可とは何か?
外壁塗装業者はトラックで自宅にやってきて、足場の設置や解体をしますが、トラックから足場用のパイプを出す時に、敷地の前や周辺に路上駐車します。
どうしても駐車禁止の場所に停車しなければならない場合もあるでしょう。
また、交通量が激しい幹線道路に面した現場の場合は道路使用許可が必要です。
道路使用許可に必要なもの
道路使用許可は、道路を管轄する警察署でしますが、申請書類・作業図・地図・現況写真・申請手数料が必要です。
路上に作業する車を駐車します。
交通誘導員スタッフも必要になりますから、必要人数が別途増えます。
通行車両の誘導に2名・歩道がある場合は歩行者の安全確保に1人以上は必要です。
申請をすれば受理されたあと最短で2日で交付されます。
警察署に出向くのは2回です。
道路使用許可だけを申請する場合は、許可日数が15日までとなります。
工期が15日以上に鳴る場合は、再度申請をしなければなりません。
こういった申請作業も外壁塗装業者が代行してくれます。
有料になりますが、手間ですから依頼したほうがいいでしょう。
道路占有許可とは
道路占有許可を取る場合もあります。
道路使用許可とは別に、足場が道路にはみ出してしまう場合もあります。
この場合は、道路使用許可だけでなく、道路占有許可を取得しなければなりません。
道路使用許可は、足場の設置と解体するときだけですが、道路占有に関しては足場がたっている間、すべてに対象になります。
当然、足場がはみ出しているところが私道ならば許可は不要です。